【対魔忍RPG】4月1日のみ限定緊急イベント『タコスレさん』!”それ”は突然やってきた…

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”それ”は突然やってきた…


4月1日に日付が変わった深夜。

妙に寝付けなかった自分はベットから出て薄暗い部屋の中、何の気なしにPCの電源を付けると、ボワーっと明るくモニターの光だけが部屋の中を明るくする。

椅子に座りモニターの前でぼーっと何をするか考えてたが、つい先日【対魔忍RPG】の新しいイベントが開催されていたのを思い出し、イベントでも周回するかとゲームを起動した。


そして、いつものローディング画面からタイトル画面に移りゲームをスタートし、メニュー欄のクエストをクリックする。

すると思わず「・・・・・・・・・んっ?」と凝視してしまう項目がそこにあった。

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「・・・昨日までこんなの無かったよな?」とポツリと呟いてしまう。

イベントバナーの中に鋭く目が光るトロールが映っていて妙に気味が悪かった。

そもそもイベント名の【タコスレさん】ってなんだよ!?と、ツッコミを入れながらもイベントバナーをクリックした。

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まずサブミッションの項目に目をやると特に2つ目と3つ目の説明文に目がいった。

・2人以下の編成でクリア

・合計88ターン以内にクリア

次にエネミー情報欄に目をやると全属性シークレットと書かれている。

APにいたってはたったの消費AP1で更に怪しさを増していた。


ここで自分の中で色々な考えが浮かぶ。

・突然発生したイベント

・気味の悪いトロールが映るバナー

・不穏なサブミッションの項目とエネミー

・あまりにも少なすぎる消費AP

以上の事をまとめた結果。


自分は「このイベントは、とんでもなく難しいイベントなんじゃないか・・・?」という考えに行き着いた。

しかし、うだうだ言っても仕方ない。

消費APは1だし失敗したってリスクが少ないんだと自分に言い聞かせて、サブミッションの達成を目指し自前のキャラクターは蛍のみに絞り。

今回のイベントの名前と同じ『タコスレさん』をサポートユニットに指定してイベントに挑む事にした。

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するとシナリオが始まり、この辺りはいつものイベントシナリオだった。

主人公のふうまが通う対魔忍の学校【五車学園】が”奴ら”に襲撃され学園の人間をさらっていった。たまたま学園から離れていて助かった主人公のふうまと鹿之助が救出に向かうといった内容である。

”奴ら”の巣の洞窟に向い、そこで出会った”奴ら”の正体は・・・恐ろしい事に人の顔をしたタコ

正確には人間の生首にタコの足、触手がついてる感じで妙に生々しいデザインで、ゲームとはいえそれは寒気を感じる程。

今まで対魔忍に登場したキャラクターデザインの中でも群を抜いて異質な感じがした。


シナリオが進めると主人公のふうまがいとも簡単にタコの化物に捕まり連れ去られてしまった。

すると、バンッ!っと大きな音ともに「まず1匹…」。

グチャァ!っと肉をすり潰すような音の後に「これで3匹…」というセリフが流れ

傭兵の格好をしたオークが武器を片手にタコの化物達を次々と葬り去り、タコ狩りこと<タコさんスレイヤー>と名乗るオークだそうだ。

鹿之助 君を助けた<タコさんスレイヤー>略してタコスレさんは巣の奥に”親玉”がいてそいつが今回の原因らしく、鹿之助と一緒に巣の奥に向かった…


巣の奥につくと、おぞましい数のタコの化物達で溢れかえっており、タコスレさんと共に立ち向かうといった展開になり戦闘が始まった。

大方予想通りというか戦闘はかなり苦戦を強いられたがなんとかクリアは出来た。そして最後に登場してきたタコの親玉がもの凄く気持ち悪かった。


戦闘が終わるとシナリオが再び始まり、「これで113匹…」とタコスレさんが残ったタコの化物の子供を殲滅し、最後のタコの化物の”親玉”を刀を使い徹底的に切り刻み「120匹…これで全てだな…」と呟いた。

それがあまりにも凄惨な内容で、見ていた鹿之助も血の気が引いてるようだった。それはシナリオを読んでいた自分も一緒で内容が妙に生々しく感じる程だ…。

すると親玉の姿が見る見るうちに人の姿に変わっていった。

その姿はなんと主人公と同級生の蛇子(へびこ)ことタコ子で、今回の事件の黒幕は実はタコ子が全部仕組んだ話だったのだ。

タコスレによって肉体がバラバラになったタコ子の残骸を見て鹿之助は震えていたが、それ以上の恐怖が待っていてた。


他のタコの化物達も人間の姿に戻っていき、そこには主人公のふうまや学園の人間、その中には年端もいかない幼い子供達。

そう、襲いかかってきた化物達はタコ子の力によってみんな化物にされていたのだ。

しかし時すでに遅し。人に戻ったがタコスレと鹿之助で徹底的に殲滅された事もあり、臓器やら散らばった肉片で地面が真っ赤な血の海で溢れていた。

鹿之助は自分の行った行為を理解して、洞窟の中で気が狂ったように叫び声を上げ、地面に頭を何度も打ち付け、最後にはその場に小さくうずくまり動かなくなった。


そして、これで今回のイベントシナリオは終了のようだった。

今までにないくらい後味が悪い内容で深夜にイベントクエストをやった事を本気で後悔した。流石に自分も気が滅入った事もあってかゲームを中断しようと画面をクリックした。




おかしい反応しない。

カチッ…カチッ…カチッ…っと、何度もマウスをクリックしても動かない。ずっとうずくまってる鹿之助を映した画面のままフリーズしている。


カチッ…!カチッ…!カチッ…!カチッ…!カチッ…!カチッ…!

「なんだ…これ…?」

どんなにマウスを押しても反応しない。

ドンドン恐くなってきてマウスを押す指が止まらない。


カチッ…!カチッ…!カチッ…!カチッ…!カチッ…!カチッ…!


カチッ…!カチッ…!カチッ…!カチッ…!カチッ…!カチッ…!カチッ…!カチッ…!カチッ…!カチッ…!カチッ…!カチッ…!カチッ…!カチッ…!カチッ…!カチッ…!カチッ…!カチッ…!


カチッ…!カチッ…!カチッ…!カチッ…!カチッ…!カチッ…!カチッ…!カチッ…!カチッ…!カチッ…!カチッ…!カチッ…!カチッ…!カチッ…!カチッ…!カチッ…!カチッ…!カチッ…!カチッ…!カチッ…!カチッ…!カチッ…!カチッ…!カチッ…!カチッ…!カチッ…!カチッ…!カチッ…!カチッ…!カチッ…!カチッ…!カチッ…!カチッ…!カチッ…!カチッ…!カチッ…!カチッ…!カチッ…!カチッ…!カチッ…!カチッ…!カチッ…!カチッ…!カチッ…!カチッ…!カチッ…!カチッ…!カチッ…!





ヌルッ…!




「えっ?」


おもわず急に指先に変な感触があったので、薄暗い部屋の中モニター明かりだけでぼんやりと照らされた自分の手を見た…

するとそこには自分の手ではなく、まるでタコのような触手が代わりにマウスを握っていた。

一瞬、何が起きたか分からなかったがその刹那、自分しかいない部屋の後ろで




「最後の1匹…見つけた」



恐ろしく低い声が聞こえた…



















すみません!


全部ウソですw


はい、4月1日はズバリ「エイプリルフール」でございます。

文章力が皆無な内容の上に、変に恐がらせるような真似をしてしまい、心からお詫び申し上げます。

リアルタイムの深夜に対魔忍RPGをプレイして【タコスレさん】のイベントをやり終えるまでは、自分はエイプリルフールという事を忘れていましたw


今回のイベントは運営さんからのサプライズイベント的なもので、実際のイベントは凄くおふざけが効いていて笑える内容なのでご安心を。


こんな可愛いタコちゃんが出てきたりと、難易度もかなり簡単で誰でもクリア出来る内容のもので、レア度がNクラスの『トロール』1人をリーダーにしてもクリア出来ちゃいます。

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クリアするとご褒美に好感度を上げる限定のアイテムが貰えるので是非ゲットしておきたいところです。

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注意しておきたいのは今回の限定イベントが4月1日の23時59分までとなっているのでお忘れなく!

皆さんもエイプリルフールとはいえ嘘はほどほどにw

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